2018/01/26

社会人8年目にてようやく資産1000万円を超えました。


2017年の年末、資産1000万円を超え、キリがいいということで記事を書いてみます。

2010年からサラリーマンをしています。
2018年現在、8年目ですね。

「8年も経てば、1000万円なんて余裕だろ!」

と言うような声が挙がってきそうではありますが、職種や家族構成、地域などで色々と違うだろうなぁということで、人によっては参考になったりするんじゃないかなと思います。

仕事

東京在住、都内の中小企業に勤めています。
賞与は業績連動のため出たり出なかったりと普段の生活する上ではアテにしていません。
基本的には普段の給与の中から、生活費や投資資金などを捻出する生活スタイルです。
もらえたらラッキー程度のスタンスです。
ちなみに、ブラックかと言われるとそうでもなく、残業代もきちんと出ますし、最低限の福利厚生もあります。

そのため、月ベースの額面では毎年給与は上がっているものの、年ベースで見ると幅があります。

平均的には年収500〜600万円の間、手取りでいうと350〜400万円といったところでしょうか。
月に慣らすと、額面は大体40万前後、10万円近くは税金なので、手取りで30〜33万です。

家族構成

大学で上京してから、ずっと一人暮らしをしています。
ちなみに、家賃補助等もありません。
生活費は私一人分です。
独身だからこそお金の使いみちがないんでしょうね。

月額投資額

仕事の部分で述べたように、投資に対しては日頃の給与から毎年一定額を捻出してます。

8年目の現在は10万円です。
上記で30〜33万円と述べていますが、自分の中では25万円と設定して、ざっくりですが投資・貯蓄用に10万円を捻出、家賃等固定費が10万円、食費その他5万円としています。

「年100〜120万貯蓄なんだから、8年で800万〜960万円かぁ、うん、妥当ですね!」

と言われるかもしれませんが、10万円を捻出出来るようになったのは、ここ最近です。
社会人1、2年目は月1万円位がやっとでした。
理由としては、思い返して見ると、色々使っていたなぁと。それと、確かにその時期は必要な経験のための出費だったり、その時期でしか出来ないものはあったとは思います。

3〜5年目位から、給与が上がったのもありますが、1、2年目より家賃を下げたのが大きかったです。
月25000位は下げました。
なので、この時期は5〜6万円は捻出。

6〜7年目にかけては、今までの捻出分プラスiDecoを開始。
ただし、この辺りに35000程家賃が上がりました汗
ただし、全体的に8万円程度捻出する事に。

8年目はキリよく10万円としました。

8年目後半、2018年から12万円としてます。

給与が上がったのも少なからず要因はあるのかなと思いますが、前述した通り、ボーナスはあまりアテに出来ずといったところ。
一番の要因は全体的に生活費が下がったんだと思います。というか、物欲がかなり減りました。独身なので日々の生活費のコントロールも楽なんだと思います。
また、外で使う交際費も減ったような気がします。結婚式とか合コンとかとか…

資産1000万円に至るまで

2016年末時点では資産は600万円程度だったんです。
その資産が、1000万円になったのは、ひとえに仮想通貨のおかげです。
ただし、投資額に対して、全くと言って良いほどバブルに乗り切れていない感が満載です。
仮想通貨を、始めたのが2017年年始にも関わらず。苦笑

その時は恥ずかしながら通貨を買うというよりも、暗号通貨を買ってHYIP案件に突っ込むということをしていたせいでした。

結果、それらの損失が足を引っ張り後発組にも中々追いつかないという悲しい状況でした。悲

最終的には含み益含め、仮想通貨では、300万程度の利益、また仮想通貨以外でも通常の積立など、トータルで400万円増の1000万円になったというわけです。

2017年の仮想通貨市場は、下手なことせず購入して放置で良かったんですよね〜、という事で、今もなお一番結果が出てるのは、Zaifのコイン積立です。笑

1000万円内訳

資産構成(2018年1月初旬)



2017年12月〜(1ヶ月推移)



2017年10月〜(3ヶ月推移)



2017年7月〜(半年推移)



2017年1月〜(一年推移)



2014年1月〜(4年推移)



まとめ


上記の中で、かなり省いて説明している部分があるので、その辺は少しずつ訂正、記事をアップしていければと考えてます。

基本的には仮想通貨の、動きに左右されまくります。汗

2018年1月の仮想通貨暴落により、現在の資産は900万円です。
その他、会社設立準備や2月は確定申告と、僕の資産はさらに大幅な下落が見込まれます。悲

2018年末には再び、1000万円を超えましたという報告が出来るよう、日々の仕事に、精進していこうと思います。