2018/02/28

会社を設立しました。


こんにちは、スズです。

この度、副業売上を元に会社を設立しました。

2018年1月に設立してます。

設立のきっかけ


実は、本業はITコンサルティング業を行っています。
プロジェクトの合間に中小企業診断士の勉強をしていました。

勉強しているうちに、これ実際に設立したほうが勉強になる気がすると漠然に思ったことがきっかけです。

その他、副業も軽くしていたり、知り合いのIT周りのお手伝いをしていたりしたので、
いつか個人ではなく法人名義でやりたいなぁと思っていたので、やってしまえ!と思ったのもあります。

  • 会社設立という過程を経験してみたかった
  • 自分一人だし、どういったプロセスで出来るだろうか
  • 会社辞めるわけではないので、通常の収入もあるし緩い気持ちで


といった感じで創業したわけでございます。

いわゆるマイクロ法人ですね。

設立費用


費用面でも、会社設立にあたっての費用は20~30万、年間維持費も例えば売上が立たなくても、7万円の法人税さえまかなえればいいかなという簡易な発想です。

たかが、50万未満、ボーナス一回分くらい経験に使ってもいいじゃない!

会社員であれば、20万以内の給与外所得であれば、確定申告は不要ですが、
それぐらいの副収入でも会社「設立」はできてしまいますよね。

設立したことが経験となる


設立するだけでも、会社員でありつつ、面白い経験もできるわけです。

僕自身、会社では、ITソフトウエア系のコンサルティング職で、
お客様企業の業務フローを整備したり、システム導入したりしているわけですが、
あるべき論は知っていますが、実務を経験しているわけではないです。

社内でも総務や経理、法務は別にいるし、ハンコ文化でもない、銀行とのお付き合いも私はしない。

一人で立ち上げると当然それらは自分で行う必要がありますよね。

その一つ一つの面倒なプロセス、確かに、全て丸投げしてしまえば楽ですけど、
一度は経験してみることで、より本業でも生きてくると思うんです。

法人設立費用によって、僕は法人設立の「経験」を買ったわけです。

僕や会社的には、費用(創業費用関連は資産なので、意味合い的にはキャッシュアウト)でも、その代わり、自分の中に経験(資産)が蓄えられていくのです。

その経験資産って=信用に近いと思うんですよね。

お金が一切なくなったとしても、

「〇〇したことあります!なので、雇ってくれませんか!」とか、
「〇〇したことあります!なので、アドバイスできます!」とか、

お金を稼ぐ選択肢が増えていくと思うんです。

なので、経験したことは、アウトプットして整理し、

「僕はこういうことならやったことあるよ」

という、まぁカッコよくいうとブランディングをしていくわけですね。

僕の場合は、本業側が副業禁止(緩いけど)なので、取捨選択してコンテンツかしていきます。

やってきた経験を記事にして、
お手伝いできる部分はお手伝いしてみたいな感じです。

このブログ自体は、会社設立をメインにしているわけではないですが、少しずつコンテンツを追加していこうと思います。