2019/03/15

亜急性甲状腺炎にかかった話



2018年末に亜急性甲状腺炎にかかりました。
というか実際に症状は秋頃から感じていて、病院に行って発覚したという感じです。

中々大それた名前ですが、甲状腺の急性炎症性疾患というそのままの病名です。

原因は不明で、ウイルスによる感染だそうです。

思い当たるところで言えば、寒い時期に野外でキャンプしてから風邪気味だったことです。笑

初期症状としては、歯痛や扁桃腺炎、頭痛など色々と混在して、喉というか首に圧迫感を感じます。

ずっと喉が痛いなと思って放置していました。
あくびをしたり、つばを飲み込むと痛かったんですよね。

ある時気が付きました。

痛いのは、喉ではなく、首だ、と。笑

ただ、どの病院に行ったら良いのかわからず、会社近くの耳鼻科に向かいました。
そこで言われたのは、

「これは甲状腺関連の炎症ですね、もし腫瘍の場合、基本的には悪性が多いです」

それを聞いたとき、

「え、まじで、人生詰んだ?」

と思ったのですが、ひとまず、耳鼻科は専門ではないということで、甲状腺専門の病院にかかることにしました。

東京で一番有名、専門ということで紹介されたのは表参道のアップルストア近くにある「伊藤病院」でした。

かなり朝から並ぶことが有名な病院のようで、僕は次の日始発で病院へ向かいました。笑

結果、原因不明かつ腫瘍ではなく炎症、時間はかかるけれども治るということでした。

原因不明ということなので、健康管理上中々防げないなと思ったのですが、
基本的には、健康的な食事、運動、睡眠をすればよいのかなと思いました。
ただ、これ自体、社会人にとっては相当難しいものではないかなと思いますが。

実家帰省時に気がついたのですが、母、祖父が甲状腺に関する病気を持っているようでした。
遺伝的なものがあるのかなとは思いますが、両者、発症はかなり高齢になってから。

何れにせよ、健康管理は大切だなと思いました。

今現在も治療中ですが、当初、自然治癒で治したいと伝え、ステロイドの投薬はせず、ロキソニンのみでしたが、痛みが強くなり、結局ステロイド治療をしています。

数値を見つつ、徐々に減らしていくとのことなので、時間はかかりますが、治療に努めていきたいと思います。