2019/04/24

僕がOne Tap Buyを解約した3つの理由。

One Tap Buyから解約しました。
※解約はメールで行えます。

理由としては、大きく3つです。


  • 米国個別株の購入を止める
  • 証券会社の集約
  • アプリの数


1つ目の理由はアイザワ証券の解約と意味合いは同じですね。
ポートフォリオ、自分の資産状況的には、個別株に入れ込むほどの資金がないというところです。

2つ目の理由。
証券会社を複数持ちすぎてわけわからなくなってきたので、用途に合わせての統一です。
証券会社はSBI証券と楽天証券に絞りました。

SBI証券は確定拠出年金と海外ETF、住信SBIの外貨預金と合わせての連携です。
楽天証券は国内個別株、信用取引、つみたてNISAなど国内取引メインとしています。

マネーフォワードの有料プランを利用しているため、連携数は増えても問題ないのですが、やはり毎月資金移動などの手間が面倒な部分があります。

また、銀行の連携部分が弱いです。
上記、2つのネット証券はそれぞれネット銀行を持っているため、資金の入出金がかなりスムーズですが、One Tap Buyはそこが弱い。

どうしても出金するのに手数料がかかってしまいます。

融通がしにくいんですよね。
そのあたりも細かいですが、ストレスの一部でした。

3つ目、それは携帯アプリの数です。
米国株、国内株、積立用、IPO用など用途に合わせてアプリが分かれています。
このあたりも口座解約に伴いスッキリするということで、解約に至りました。

One Tap Buyが始まった頃は何が良かったかって、
「30の米国銘柄に絞られて取引ができた」
に限ると思うんですよね。

そのため、アプリは一つ、かつ銘柄も絞られていて、逆に面白かった。

私が初めにやったのは、30万円を投入して、30銘柄全て1万円ずつ購入し、その中でお気に入りの銘柄に追加資金の投入という中々面白い(?)遊びをしていました。笑

アプリや投資対象が増えてしまっては、普通の証券会社と変わらないんですよね。
銘柄が足りないくらいがちょうどよくて、極限にシンプルなものがいいんです。

ということもあって、あまりメリットを感じずに解約するに至りました。

ただ少額投資から始めたい、投資が初めてという人は、アプリがわかりやすいのでおすすめです。