2019/06/03

無在庫物販ビジネスを始めます。



2019年6月、物販ビジネスを始めます。

年末、どのような結果が待っているかわかりませんが楽しみです。

さて、物販と言っても様々な種類の物販が存在します。

大きくは、下記4つでしょうか。
  1. 国内仕入国内販売
  2. 国内仕入海外販売
  3. 海外仕入国内販売
  4. 海外仕入海外販売
この中で、今回僕が挑戦していこうと考えているのが、「国内仕入海外販売」です。

初めて物販を行うという意味では、海外販売、つまり「輸出」はかなりハードルが高そうだなと感じると思います。

ビジネスと言う意味ではなく、不用品処分をメインに、メルカリでの国内販売やアマゾンマーケットプレイスにて読み終えた本を販売したことくらいしか物販経験はありません。

物販「ビジネス」としてはド素人の僕ではありますが、挑戦してみたいと思います。

無在庫物販

「国内仕入海外販売」という大枠をベースに僕が組み合わせる手法は「無在庫物販」です。

つまり、売れてから発注するという流れになります。

物販というと、どうしても在庫を抱えるリスクがあるため、中々手を出しにくいのですが、無在庫物販であれば、在庫を抱えることはありません。

また、仕入自体はクレジットカードを利用することで、実際のお金の流れも入金→出金というフローなので、キャッシュフローが良いのです。

つまり、極論してしまえば、自己資金が無くても、物販ビジネスが可能です。
※とは言いつつも、何かあったときのためのキャッシュは当然必要です。

無在庫販売によるキャッシュフローの良さ、在庫を抱えないというビジネスモデルは、かなり魅力的に感じるわけです。

無在庫販売のデメリット

当然ながら、無在庫販売特有のデメリットもあります。

それは欠品リスク。

売れたのに、商品がありませんとなってしまっては、詐欺と言われても仕方ありません。
在庫管理をしなくてよいからと言って商品管理をしないわけではありません。

常に仕入先の情報と整合性をとっておかなければなりません。

なお、メルカリなどのフリマサイトでは無在庫販売は禁止事項ですのでご注意ください。
無在庫販売と同じようなビジネスモデルのドロップシッピングもありますが、僕が実践しようとしているのはドロップシッピングではありません。

クレームに関して言えば、どのようなビジネスモデルでも発生しますので、デメリットとは言えないようにも思います。

いずれにしても、起きたら面倒と思われる事象に関しては、事前の準備や対応策を講じておくつもりです。

外注化

物販ビジネスを行うにあたり、当初から計画を立てて置かなければならないのは外注化です。

僕自身は一人会社の一人社長でありながら会社員。
平日の殆どの時間を会社員として過ごしています。

メルカリやアマゾンマーケットプレイスの経験から、個人的に一番時間がかかり、面倒なものは、「梱包」作業。

また、不用品整理とは違い、「仕入」という作業も行う必要があるのです。

それは、平日の多くが自宅にいない会社員である僕にとっては、仕入れた商品を受け取ることすらもとてもハードルが高い事です。

そのため、はじめのビジネスモデルの設計時点で「外注」は必須項目になります。

はじめは、大きな利益を目指してというよりも、小さな額でも外注化の仕組みを構築することを優先事項とします。

クレジットカード

今回、物販ビジネスを始めるにあたって事前準備したものは、クレジットカードです。

用途と目的に合わせてクレジットカードを作成しました。

法人のクレジットカードもありますが、今回の物販では基本的に利用しません。
様々なポイントの関係上、個人のクレジットカードのほうが圧倒的に、優れているからです。
※決算上は、個人立て替え払いという流れになります。

とは言いつつも、法人クレジットカードの場合は個人のクレジットカードとは信用情報が違う(と思う?)ので、個人のクレジットカードの上限に達した場合などは、利用するかもしれません。

念の為、法人クレジットカードの限度額も現状上げられるだけ上げておきます。

さて、今回の物販に合わせて作成したのは
  1. Amazon Mastercardゴールド
  2. 楽天ゴールドカード
の2つです。

今回仕入サイトとしてメインで利用する予定が、Amazonと楽天市場のため、揃えました。

楽天カードに関しては、元々ベーシックな楽天カードを持っていたため、それの切り替えアップグレードという形ですね。

なお、仕入サイトとしてヤフーショッピングを利用する場合などは、そちらを利用すれば良いかなと思います。

今回このクレジットカードを作成したのは、プライベートでも利用が多いため、ポイント還元を最大に享受することを目的として作成しています。

人によっては、管理都合上一枚のクレジットカードといったパターンもあると思いますし、人それぞれかなと思います。

なお、物販をいつかやりたいなと思っている人は、なるべく早く、作れるうちに作っておくことをお勧めします。

理由としては、クレジットカードを作成して半年は限度額を上げることはできないそうです。
※VISAカードに問い合わせました。

また、転職などで勤続年数がリセットされるケースなど(それで作れないということはないような気もしますが)

なので、早めに作っておくに越したことはありません。

Amazonや楽天の場合、元々ヘビーユーザーなのであれば、ゴールドでも全然元が取れると思います。
色々調べていたら、もっと早く作っておけばよかったと思ったくらいです。

なお、今後どのように制度が変わっていくかはわかりませんが、クレジットカードによるポイントは収益としてみなされません。

この仕入れによって稼いだポイントで日々の生活費を少しでもまかない、それによって出来た余剰資金は投資に回していくというのが、法人として物販ビジネスを行いながら、個人へ還元していくという僕の戦略となります。

と現段階では構想ベースではありますが、浮き沈み含め、日々の振り返りとして記事を残していきたいと思います。