2019/06/04

楽天ゴールドカードを作りました。

物販ビジネスの準備のために作成した楽天ゴールドカード。

厳密には、元々ベーシックの楽天カードを持っていました。

とは言うものの、普段使いでもかなりのメリットを生じるカードなので、楽天ユーザーにはお勧めしたいカードです。

楽天ゴールドカードの用途


僕の場合、ベーシック時の楽天カードと楽天ゴールドカードの使用用途に関しては、基本的には変化はありません。

物販に使うという目的のもとでは、利用金額が跳ね上がることが想定されるため、ポイント還元率を見越してアップグレードしました。

僕の普段の利用用途、現在は大きく下記の5つです。

  1. 投資
  2. 食費
  3. ふるさと納税
  4. 楽天トラベル
  5. 楽天市場(物販仕入)
それではひとつずつ見ていきましょう。

1.投資


投資用に楽天カードを利用して、投資信託を購入しています。
と言っても、利用できる金額には上限があります。
積立上限金額月5万円、年間60万円です。

僕の場合、楽天証券にてつみたてNISAの口座を開いているため、年間40万円(月額約3.3万円)、それ以外の20万円(月額約1.7万円)の最大60万円を楽天カードを通して購入しております。

毎月500円、年間6,000円のポイントが貯まります。
年会費の2,160円を十分ペイできます。
つまり、実質タダで楽天ゴールドカードを作成できます。

なお、僕の場合、ポイントを利用して投資信託を購入するのではなく、クレジットカード上限を目一杯利用してポイントを貯めます。

2.食費

僕の場合、転職を機にオフィス内で楽天Edyを利用する頻度が大幅に増えました。

転職前は、ファミマやセブンイレブンの利用が多い職場だったため、ファミマTカード、セブンイレブンの場合はANAカードによるマイルといった感じで利用しており、楽天Edyを利用することは殆どありませんでした。

オフィス内の電子マネーがSuicaよりも楽天Edyのが対応しているケースが多いという少し特殊な事情もあり、会社員として仕事している時間帯は楽天Edyに集約しようとシフトチェンジしました。

ランチ代が400〜700円、コーヒー代が100〜300円の間といった感じで、平均して500〜1000円×5日×4週=約2万円。

なお、楽天カードの場合、楽天Edyへのチャージでもポイント還元があるため、

チャージポイント200円、利用ポイント200円の月400円×12ヶ月の4800円。

投資信託側ではなくても、食費でも楽天ゴールドカードの元は取れることになります。

3.ふるさと納税

初めてふるさと納税を行った際は、「さとふる」と言ったふるさと納税サイトからの購入でしたが、今は基本的には楽天のふるさと納税を利用しています。

こちらは、毎年の年収ベースに最大金額を利用するという使い方ではなく、現状は5万円分寄付するというやり方にしています。

ということで、こちらは500円程度のポイントですね。

こちら、5万円にしている理由としては、通常の給与所得に対し、

iDeCo、小規模企業共済(会社員では加入できませんが、法人を設立することによって代表取締役名義で加入)、医療費控除(突発的に起きうる)など様々な節税要素の絡みもあり、計算がしにくいためです。

よって、切りよく5万円分寄付という形にしています。

4.楽天トラベル

旅行の場合は楽天トラベルを利用しています。
これは、不確定要素のため、ポイントを貯めるためというよりも、会員情報の使い回しができる楽天トラベルが便利という理由のが大きいです。

会社の出張時の立替の場合などはよく楽天トラベル経由で立て替えていました。

5.楽天市場(物販仕入)

最後は楽天市場。

何故最後かというと、実は普段の物品購入は圧倒的にAmazon派です。。
楽天市場の場合はインターフェースが使いにくくて仕方がないです。笑

Amazon定期便というような感じで、楽天市場もサービスを提供しているのであれば、利用しにくくても一回の登録で済むので利用したいところですね。

水道光熱費や通信費は現状は他のカードでの支払としているため、実は、物販仕入という名目が無ければ、僕の場合楽天ゴールドカードを作るメリットは実はありません。笑

物販ビジネスを始めようとしている段階なので、楽天市場を利用しなければ、楽天ゴールドカードを作ったのは実は無駄になる可能性もあります。

ただし、楽天市場での仕入がメインになった途端に威力を発揮します。

楽天市場でのポイントの還元率は5%。
つまり、1万円購入するだけで、500ポイントの還元を受けることが出来ます。
ポイント還元上限色々な組み合わせで発生するため、一概に言えませんが、物販ビジネスの仕入で利用することで多くのポイントを獲得することが可能です。

おまけ

なお、ただ単に楽天市場で購入するのではなく、ハピタスやマイレージモールなどのポイントサイトを経由することで、ポイントの二重取りが出来ます。

少し面倒ではありますが、塵も積もれば山となる。

ですので、やってみるとよいかと思います。

僕のおすすめは、実はビットフライヤーの「ビットコインをもらう」を利用することです。

投機的意味合いが強い仮想通貨なので、現金投入することはお勧めしません。
が、ただで貰えるのであれば試しにやってみてもよいのではというくらいです。

0.6%程度の還元率ですので、例えば、3万円の旅行でも、180円のビットコイン。
ですが、これが、10倍、100倍となるかもしれませんよ(!?)

おまけ2

僕自身は今現在独身ですが、これが夫婦や両親と一緒に暮らしている大家族の場合など、かなりのポイントが貯まります。

一人暮らしの場合は物販を行わない場合は、ベーシックな楽天カードで十分ですが、家族が多い場合は楽天ゴールドカードがおすすめです。

なお、僕のおすすめは、楽天ポイントはあくまで贅沢するものと言う位置づけではなく、それらのポイントで普段の生活費をまかないながら、使用せずに余ったお金を「投資」に回すことです。

そうすることで、普段の生活はポイント、給与所得や収入は投資へ、「節約」をせずに「普通に生活しているだけなのに」お金が貯まるスパイラルになっていくと思います。

ただし、そのスパイラルのキーは「物販ビジネス」でお金を使うことになりそうです。多分。